スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー

m_Susumu_Fujita.jpg

【本の内容】
藤田氏自身が今までの経験で得た“成長するための”仕事観や哲学のエッセンスが詰め込まれた一冊です。
上が詰まっているという閉塞感や若手で活躍している人が周りにいないという失望感、なかなか自分の殻が破れない停滞感…。若手から中堅のビジネスパーソンが日々抱える悩みに、藤田氏が理想論ではなく“現場目線”で答えます。

【HACKS】
■忙しいときほど平常心とマイペース P13

■評価されないのは上司を見ていないから P22
 自分の出した結果が上司の望むものであったか確認をしながら遂行する。

■若手社員の場合、ビジネスでは若さを隠せ。 P56

■平社員でもマネジメントの視点で考える P73
 「今期は生産性を高めるという方針なので、この管理システムを導入したい」など

■「すべきでない」を決めれば成長は早くなる。P92
 弱みを改善するよりも強みを生かした方が成長速度が速い

■期限を設定すれば努力は楽になる。P189
 何事にも期限や目標をしっかりと明確にしておく。



スポンサーサイト

整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣

4404040305_ebb7426a6e_m.jpg

【本の内容】
身の回りから仕事関係まで使える情報を紹介。中にはマニアックな情報も記載されている。

【HACKS】
■日常使うサイトはツールバーに入れておく。 P84

■議事録ドリブン会議を導入して会議を効率化する。 P142

■寝る前にインプットして寝ている間に仕事する。 P184
 午前中→アウトプット中心の仕事
 午後 →あまり深く考えなくともいい作業
 夜  →情報のインプット

■コンセプトを立てる時は対立概念を組み合わせることからスタートする。 P200
 一生と一瞬
 分割と統合など


ライフハッカー[日本版] 辛そうで辛くない人生と仕事が少し楽になる本

51BqEexLp7L__SL500_AA300_.jpg

【本の内容】
月間ページビュー約900万を誇る人気ブログ「ライフハッカー[日本版]」。そこに掲載された6000以上のライフハック(日々の生活を上手にこなすための「ちょっとしたコツ」)から編集部が厳選した47のトピックを紹介する。「やる気なしモードの日、どうやって仕切り直す?」「英会話がうまくなった気分になる5つの言い回し」「『ズブ濡れになった本は凍らせると復活する』というハック術」など現代人必読の一冊!

【HACKS】
■仕事のモチベーションを高める4つのT  P4
 チーム・タスク・タイム・テクニック

■起床前16時間食べないと睡眠サイクルがリセットされる? P31

■仕事の手順化とは目標や成果の達成に必要なものをすべて漏れなく明らかにして、やるべきこと、チェックポイントなどを順番にまとめること P35

■午前中に運動をすると快眠に繋がる。 P60

■プレゼンにおける「10/20/30」ルール P78
 スライド10枚/時間20分/フォントサイズ30

■プレゼンはスタートで流れをつかむ P110
 立ち位置についたら会場を見渡し、5秒の間を置くことで会場のリズムをつくる。

■件名で終わらせるEOM End of Mail P120

■おあずけ期間で熱さましP164
 30日ルールとはほしいものをメモし30日後にまた考えてみる。 1日1万ルール

■お願いメール P174
 幸いです・助かります・ご検討のほどを・うれしいです・お力添え

■調べ物はあとでまとめてやる。人口A万人 P180



新TOEIC TEST 総合対策特急 正解ルール55(CD付き) [単行本]

41r9tMo7XeL__SL500_AA300_.jpg

512AKT1ohoL__SL500_AA300_.jpg

51r+hx94YCL__SL500_AA300_.jpg


【本の内容】
TOEICマニアである著者のノウハウ本。TOEICの問題を熟知しており回答をパターン化しているのでそのノウハウは是非身につけたい。基本的なことながら目から鱗のことばかりで、文法問題などは考えるだけでおっくうになるが、本書はそんな文章問題でも楽しみながら問題を解いていける。

【HACKS】
■自動詞のあとには前置詞が必要で他動詞のあとは前置詞はいらない。

■a the の後ろには名詞・名詞句をとる

などTOEIC初心者や中級者向け教材となっている。






頭がいい人、悪い人の仕事術

51HMRA34DGL__SL500_AA300_.jpg

【本の内容】
まさに仕事術のノウハウが凝縮された本というべき本。世の中にあふれている仕事のノウハウ本はこの本の内容を脚色して出版しているのではないか?と思われるほど良書である。各末章に記載されているノウハウはすべて実績してみたい。

【HACKS】
■80対20の法則を生活全般に適用し課題活動を意識する P64

■集中とは、ある課題を100%完了するまで、現時点から目標地点までよそ見をしたり脇道にそれず、まっすぐに進むことを意味する。 P82

■何の解決もされず、何の決定もされない会議はするべきでない P113

■上司がもっとも大事だと思っている仕事を優先する。多数のタスクがある場合、上司に優先順位を確認する。 P115

■リーダーシップとは問題を解決する能力を指す。成功とは問題を解決する能力と等しい。 P117

■問題を迅速に解決する方法 P120
①問題をはっきりさせる
②他に何が問題なのか確認する
③可能性ある原因をすべてあきらかにする
④可能性ある解決法をすべて挙げる
⑤解決法を決定する
⑥予備の解決法を設ける
⑦最悪の結果の可能性も考える


佐藤可士和のクリエイティブシンキング

41lUiB1wejL__SL500_AA300_.jpg

【本の内容】
佐藤可士和氏が今までに築き上げたブランドや商品の開発秘話やブランドコンセプトについての本。

【HACKS】
■プレゼンテーションは説得よりも共感。P58

■リサーチよりもリアリティを求める。P64

■リアリティを追求するにはお客様目線ではなくお茶の間目線を持つ。P74

■ブランドストーリーを描けるか?欧米ではこのストーリー性が問われる。P114

■デザインとは、問題を解決するために思考や情報を整理してコンセプトやビジョンを導き出し、最適な形にして分かりやすくその価値を伝えていく行為。P126
→デザインさえよければ売れるものではない。

■いいアイディアを発掘するには、仕事のオンとオフを分けない。P146


「超」英語法

51SP0FWV8SL__SL500_AA300_.jpg

【本の内容】
超整理法などの著で知られる野口悠紀雄氏による英語学習のノウハウ本。内容は一般的に言われる、英語は完璧でなくていい、楽して語学の習得はできないなど他の英語習得本と内容の差はない。
ただ、発音(リエゾンや消失音など)に関しての記載は非常に勉強になる。

【HACKS】

■英語は話すことより聞くことが多い P27

■ニュース英語くらいのスピード(1分間に160単語)が聴き取れなくてはならない。P70

■専門用語をマスターする。これにより単語だけでも意思疎通ができる。P98



2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート2

1102897651.jpg

【本の内容】
2000社の赤字会社を黒字にした敏腕経営者「長谷川和廣」氏の仕事のコツやあり方などが多く記載されている。
本書の内容は、そのなるほどというべき内容が105題あり、その題名だけを読んでも仕事を奮起させるような言葉が多くある。
経営者は従業員にこういった仕事力を求めているんだなと、再確認。たしかにこの内容に書かれていることを忠実に実行したら成功できると思った。トリガーフレーズ本としてたまに読み返すとモチベーションが上がる。


【HACKS】
■期限に忠実なだけではまだ足りない!レスポンスのスピードをさらに上げよう。P34

■ビジネスの世界は70点で許されるほど甘くない!P108

■企画書の枚数が多いほど赤字も膨らむ→企画書は以下の要点を簡潔にし1枚の企画書にまとめる。
 ①この案件はどういう背景・経緯があるのか?
 ②何が課題なのか?
 ③どんな可能性があるのか?
 ④目標はどこに設定してあるのか?
 ⑤目標達成の戦略・アクションプランはなんなのか?
 ⑥プラン実行の経済性は?
 ⑦他への影響はなんなのか?



3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知

75930918.jpg

【本の内容】
3週間続ければ一生が変わる。人生の質を高める意識革命!行動しなければ、なにも始まらない!小さな習慣が人をつくる。偉人名言の引用が多く記載されている。


【HACKS】
■好敵手を選ぶ。→目標を設定することでモチベーションを高く維持する。常に目標を持って行動しろと解釈。


プロフィール

tsutan124

Author:tsutan124
自分の本棚にある書籍をデーターベース化する目的でこのブログを始めました。
たまに日記なんかも書いてみたいと思います。

カレンダー
01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
おすすめの本
おススメ英語本
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。