スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

4.jpg

【本の内容】
会計の話が身近な事柄で説明されている。会社がどうやって成り立っているか?など営業の方には必見の内容である。
◆挫折せずに最後まで読める会計の本
この本は、「会計が嫌い」「会計が苦手」「会計を学んでも意味がない」と思っている方のためにあります。「会計」はけっしてやさしいものではありませんが、《会計の本質的な考え方》はそれほどむずかしくはありません。本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。
本書は、いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。きっと会計に対する見方が変わるはずです。

◆身近な出来事から「会計」がわかる!
スーパーの完売御礼でわかる「機会損失」と「決算書」
飲み会のワリカンでわかる「キャッシュ・フロー」
住宅街の高級フランス料理店でわかる「連結経営」
2着で満足する麻雀打ちでわかる「回転率」
商品だらけのお店でわかる「在庫」と「資金繰り」
【HACKS】
■毎日10円を節約するより年間で1万円節約したほうが効果的P42

■本業と副業はバラバラになってはいけない。連結経営で考える。P66

■手形とは支払期限を延ばすもの。P79

■受注生産が究極の在庫減らし形態。デルは受注生産でも納期短縮を徹底して成功した。P88

■大量安価のものを購入するよりも多少単価高いモノを購入したほうが得。P91

■どうせやるならできる限り最大限まで目標を高めに設定する。P102

■100人の人脈より100人の人脈をもった1人としっかりした関係を築く。P156

■50人に1人無料は結局2%の割引でしかない。P186
 100人で2人の無料は2/100で2%の割引率。




スポンサーサイト
プロフィール

tsutan124

Author:tsutan124
自分の本棚にある書籍をデーターベース化する目的でこのブログを始めました。
たまに日記なんかも書いてみたいと思います。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
おすすめの本
おススメ英語本
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。